子どもとお出掛け

【子供とお出かけ】いちご狩りがめっちゃ最高だったのでポイントをまとめます

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こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。

今年はGWが10連休と大型のため、ふと思い立って伊香保に旅行に行ってきました。

GW入ってすぐ1歳7ヶ月の次男が発熱し、まあゆっくり看病するかとのんびり構えていたのですが、思いのほか元気で熱もすんなり下がったため、急遽夫婦で◯天トラベルや◯ゃらんを鬼検索して宿を見つけ、即予約。弾丸温泉旅行が決定したのです。

旅行では特にどこに行く予定も立てず最寄りの観光名所を巡るのが定番なので、たまたま旅館の近くにあったいちご狩りに行ってみました。これがとても最高だったので、本日はブログにまとめたいと思います。

いちご狩り、子供も大人も楽しめておすすめですよー!

いちご狩りの価格

早速ですが、今回伺ったのはこちらのいちご狩り園です!・・とホームページでも載せようとしたのですが、残念ながら見つからず…。

後に調べたら伊香保には結構多くのいちご狩り園があり、中にはサイトが充実していたりネット予約可能な場所まであるようなのですが、私達が伺ったのは小さな家族経営の園でした。

価格は大人1人1,500円、子供500円、3歳以下は無料。持ち帰りの場合、追加料金が500円かかりました。(プラスチック製のカップをもらえます)

観光地だと近くのテーマパークや博物館とセットで100円引きなどのクーポンがよくあるため、ホテルのチラシ置き場などでもらえるようならゲットしときましょう。

いちご狩りではハウスになっているいちごを直でもいで食べるので、受付でへたを入れる紙コップもいただきました。

↑こういうのです。

いちご狩りのポイント

今回いちご狩りをひっさびさに体験してみて、いくつかポイントがあるなと思いました。

1. 事前にどのいちごが食べごろか、何の種類があるかを聞いておく

いちご狩りのハウスって複数個あって中も広いので、端から全部食べ始めるとすぐにお腹いっぱいになってしまいます。

しかも赤くて美味しそう!と思って食べたら意外とすっぱかったり・・。

そのため、事前に受付で「どこのどの位置にあるいちごが美味しいか」を聞いておくと良いと思いました。

あとは種類ですね。つべこべ言わずとにかくいちごなら何でもいいんじゃ!!!という猛者なら構いませんが、せっかく来たからにはこのいちごの品種は何かな?とか知りたいですよね。

ハウスによって作っているいちごの種類が違ったりするので、あらかじめ聞いておくと味の違いが楽しめます。

個人的には小ぶりより「大ぶりで赤々としたいちご」の方がおいしかったです。

2. 子どもの着替えは必須

家で食べる時もそうですが、当然ながら手と口周りとシャツが汁だらけになります

特に3歳未満のお子さん連れの方は食事用エプロンがあると安心です。我が家は用意してなかったのでシャツが赤い汁まみれになり、終わったらそっこー着替えさせました。

あとは濡れティッシュがあると最高ですね。いちご狩り園でいただける場合もありますが、ない場合もあるため携帯用おしり拭きなどを持っていくと安心です。

いちご狩りはこんなところが良い!

1. テーマパークよりお手頃価格

近くの渋川スカイランドパークの料金と比較してみます。(1DAYパス)

【渋川スカイランドパーク】

大人:2,000円

子供(3歳以上中学生未満):1,500円

【いちご狩り】

大人:1,500円

子供:500円

という感じ。スカイランドパークで1日遊ぶとしたらこの他にレストランでの食事代などもかかってくるため、大分お得ですね。いちご狩りは遊園地のように1日遊ぶことは出来ませんが、サクッとレジャー感を楽しむにはちょうど良いです。

2. 食育にもなる

「いつもスーパーで売ってるいちごってこうやって育ててるんだよ」などと説明しながら食べられるので食育にもなります。

特に兄妹がいるご家庭あるあるかもしれませんが、子どもたちを遊びに連れて行く時、大体上の兄妹の希望に添うことになるので、末っ子は置いてけぼりになりがちなんですよね。例えば遊園地に行きたいと言っても乗れるものが限られてたり、映画に行くと言ってもお留守番だったり。

そんな中、いちご狩りなら年齢関係なく楽しめるので憂うこと無く打席に立てます。この通り、トコトコ歩いて赤いいちごを自分で選んでもいで、バクバク食べてました。(先述の通りシャツは赤い汁だらけです・・・)

3. 滞在時間が1時間未満で満足度は高い

いちご狩りハウスがいくら広いといっても、全てのハウスをくまなく歩いて1日中いちごを食べ尽くすことは不可能です。特に小さい子供連れならせいぜい1時間の滞在がいいところだと思うのですが、それでもおいしいいちごをたくさん食べられて子供も大人も大満足でした。

特に最高だと思ったのは、旅館の朝食を遅めに食べて11時にチェックアウトしてから行ったので、ちょっとしたデザート&昼食代わりになったこと

まだ朝ごはんからそれほど時間が経っていない中で昼食を食べるには早い、でも少し小腹はすいてる、、みたいな時にたらふくいちごを食べたので、帰りの車では3歳児と1歳児は爆睡。高速道路でギャン泣きや車内での大暴れなどの悲劇を防ぐことができました。これは予想外の収穫でした。

いちご狩りは結構お腹いっぱいになるので、行く時間を考慮した方が良いかもしれません。間違っても昼食後の満腹時間に行って全然食べられない・・などと後悔しないようにしましょう。

まとめ

スーパーだと1パック500円近くするいちごが山盛り食べられて贅沢気分が味わえるいちご狩り。近くにあったらまじで月1で通いたいレベルでした。

いちご狩りというと1月がシーズンでは?と思いがちですが、4月末にいってもめちゃくちゃ美味しかったです。大体どこも5月〜6月頃までなので、天気の良い新緑の季節、週末にお出かけしてみてはいかがでしょう。ぜひガブッと楽しんじゃって下さい!

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワークで働く3児の母(8歳、3歳、1歳)です|ワーママを応援|青学日文卒⇒雑誌編集者⇒永江一石事務所アシスタント|子供の感動話シェアしがち|主にコンテンツ力の高い3児の日常と週2で利用中の家事代行の素晴らしさについて書いています。

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