プロフィール

自己紹介

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※娘の後追いが始まり、おんぶしながら洗濯中の図。

自己紹介をご覧いただきありがとうございます。
永江一石事務所アシスタント兼、日本嫌煙党多摩支部長の由良真理恵(ゆら まりえ)と申します。

東京郊外の多摩センターにて、裁量労働制で週5日在宅ワークをしながら3児(8歳、3歳、1歳)の子育てをしています。

簡単な経歴

新潟生まれの埼玉育ち。3月30日の早生まれの割に体は大きく、かつ動きがとろかったため小・中と運動オンチ一直線で過ごしました。運動が出来ないから勉強が好きになりましたが、特に頭が良かったわけではありません。w

小・中学校時代はとにかく本が好きで、暇を見つけてはずっと本を読んでいました。

マンガも大好きで、月初に母から『りぼん』を買ってもらうのが一番の楽しみ。発売日には一目散に帰り、終わるまで何を聞かれても答えられないくらい集中して読んでました。『ふしぎ遊戯』とか大好きだったな〜。当時池袋までヲタ友達とアニ◯イト行ってグッズやCDを買い込んだり、バレンタインデーにふし遊キャラの柳宿に手作りチョコ送ったり・・ホワイトデーに返事が返ってきた時の感動は今でも忘れられません。

高校時代〜

高校受験では公立の進学校に落ち、近所の私立へ。1年生のうちはゆずにハマってアコギ買ったり(不器用で全く弾けず)、2年になると文化祭実行委員の活動に夏休み全部費やしたりそれなりに青春を謳歌してました。

そして2年の夏休み後、個人面談で芳しくない成績を見た親から「一般的に名前が知られてるレベルの大学じゃないとお金は払わないから就職しなさい」と言われ、仰天します。「これはヤバイ」と一念発起。運良く3年で特別進学クラスに進級でき、周りの環境も良くなって猛勉強を開始。埼玉から1時間かけて八王子の早稲田塾に通いつめ、青山学院大学日本文学科に合格。周囲のほとんどが「まさかこの子が」と思ってたと予想してます。

大学時代〜

入学後、自宅からドア・ツー・ドアで片道2時間かかる通学に辟易し、1限の授業をほぼ全て落とす。さらに人見知りを発揮して全く友達が出来ないという非常事態。賑やかな教室で一人ぽつんとランチしてる姿を見られるのが耐えられず、トイレでご飯を食べることもしばしば。思い描いてた華の女子大生とのギャップェ・・

唯一楽しかったのが合唱サークル。みんなと楽しく歌を歌ってる時だけは癒やされました。ここで夫とも出会います(これが大学に入って一番の収穫)。本が好きで日文科に入る前から将来は編集者になると決めていたため、3年時からマスコミ予備校に通い始めます。

高田馬場の予備校ではテーマごとに小論文やエッセイを書き、たまに優秀賞などもらってました。就活では周囲の反対を押し切り出版社一本に絞って活動し、都内某出版社から内定をいただく。当時、周りがどんどん決まってく中で取り残され、めちゃくちゃ辛かった時期を支えてくれた高校時代の友達には今でも感謝してます。

出版社時代〜

希望通り雑誌の編集部に配属され、企画、取材アポ取り、セッティング、取材、テープ起こし、執筆、校正、入稿(その後の電話営業)まで全て担当しました。

取材した方を一部挙げると、大勝軒の山岸一雄さん、フローレンスの駒崎弘樹さん、ホッピー社長の石渡美奈さん、不滅のボクサー坂本博之さんなど。他にも帝国ホテル伝説の客室係、ミシュラン一つ星シェフ、某一流大学名誉教授、某有名企業社長、某一流病院教授などなど各界各分野の第一線で活躍される方々の人生論を浴びに浴びる。めちゃくちゃ仕事してめちゃくちゃ勉強した3年間。この期間がなければ今はないと断言できます。

当時、たくさんご迷惑をかけた先輩、上司の方々には感謝してもしきれません。

結婚・出産後〜

その後、結婚・出産のため退職。約2年の育児期間を経て2012年復職。編集アシスタントとして1年半働いた後、ひょんなことから公式サイトのWeb担当者になりました。

「わーどぷれすって何?」状態から本を読み漁ったりネットを検索しまくったり足りない分はPCスクールに通ったりしつつ、公式サイトの更新やバナー作り、画像処理、簡単なコーディングを学びました。ここでWebの楽しさに目覚めます。

その後第二子出産のため2015年7月末で退職。9月に無事女の子を出産。

現在〜

2015年12月、娘が生後3ヶ月になったのを機に復職を考え始めた矢先、以前からブログを愛読していた永江一石さんのFacebookに「アシスタント募集」の文字を見つけ、光の速さで応募。※その時のエピソードはこちら

ありがたいことに様々な仕事をさせてもらい、2016年5月より在宅勤務の正社員となりました。社保完備の在宅ワーカー。最&高。

基本、起きてる時間はインターネットの大海を漂いつつ面白いことを探してる、インターネット大好き人間です。

時々記事も書いてます

転居先を決めるために確認したい40の生活インフラ|得する引っ越し.com

【主婦の食レポ】食卓を華麗に彩る!1キロ4266円の紅ズワイガニを、余すところなく調理しました!|蟹は祭りだ!

カニ界の日本一は誰だ?!国内のカニの流通量を調べてみた!|蟹は祭りだ!

MXテレビで取材していただきました

・小池知事 テレワークで「人間らしい生活を」(2017年7月20日)※終盤で出演

住んでるところ

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イケダハヤトさんが消耗した東京都多摩市在住。

「疲弊したベッドタウン」
「ここは買っちゃいけない不動産!」

など何かと話題の多摩市ですが、公園も多く人々も穏やかで子育て世帯にはすこぶる暮らしやすく、とても気に入っています。

元々は埼玉生まれで社会に出てからは世田谷住まいでしたが、縁あってマンションも購入した土地ですので多摩市の魅力を少しでもお伝えできればと。

児童と幼児と乳児を抱えながら働く3児の母でもありますので、そこら辺の事情も綴っていきます。

SNSアカウント

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https://twitter.com/YURAmarie
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基本的にリアルな方とお友達でつながっていますが、フィードはほぼ公開しているのでお気軽にフォローどうぞ。


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  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

溺愛系3児の母(8歳、2歳、0歳)です。永江一石(@isseki3)事務所編集アシスタント兼、日本嫌煙党多摩支部長。第3子産後40日で仕事復帰。裁量労働制で在宅正社員してます。産後ダイエット−11キロ達成 ( #ゆらの産後ダイエット )/青学日文科卒。ブログは主に育児 、在宅ワーク、ダイエットについて書いてます

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