プロフィール

プロフィール

更新日:

私のプロフィールとブログの理念

はじめまして!ユラブロ。のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

東京郊外で11歳長男、6歳長女、4歳次男、1歳三男の4兄妹を育児中のゆらまりえと申します。

現在は完全在宅ワークで裁量労働制正社員として働いています。業務内容はWeb編集で、主にメルマガの執筆や書籍校正、クライアント様のSNS運用などをしています。

ゆら
前職は雑誌編集者として勤務していました!

元々一人っ子で子供が苦手、さらに第一子出産後は産後うつでしたが、4児の母になれました。

子供苦手、一人っ子、産後うつだった私が3児の母になれた理由

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。 少子化が加速し、核家族化が進むいま「子供が3人いる」というとよっぽどの子供好きかと思われる方もいるかもしれません。 元々子供好きな方、自分が兄 ...

続きを見る

これまで約11年間育児をする中で、周囲に知り合いもママ友もおらず、夫は激務で、子供は小さく、非常に孤独を感じた時期がありました。毎日ワンオペで心も体も限界を迎え「子供が可愛くない」「育児がつらい、逃げたい」と思ったことは一度や二度ではありません。

そんな中、家事代行サービスに出会い、これまで大きな負担で苦手だった家事を外注することで、ストレスが激減。「家事は自分一人でやらなければならない」という呪縛から解き放たれる、衝撃的な体験でした。

またTwitterを始めて多くの友人と巡り合うことで、リアルでママ友がいなかった自分にも育児の辛さや楽しさを共有できる場所ができました。「信頼できる友達って別に実際に会わなくてもできるんだ」というのもカルチャーショックだったことです。

そこで育児がラクになるグッズや情報、サービスや考え方をたくさん教わりました。「これを11年前の私が知っていたらどんなにラクだっただろう・・・」と思うことばかりで目からうろこ。そんな、11年前のわたしが知りたかった育児情報を発信していきたいと思い、このブログを運営しています。

今は

子育て(4児の育児について)
おすすめのグッズ、サービス(実際に使ったものだけ)
家事代行(約5年間週4日利用中)

などが話題の中心です。

育児も仕事も家事時短も、全て過去の自分が「もっと早く知りたかった!」と思うことを書いています。

生まれてから学生時代

新潟生まれの埼玉育ち。1985年3月30日の早生まれで成長が遅く、運動が苦手。

小学生時代は体育の時間が苦痛で、家にこもって本ばかり読んでいるような子でした。マンガ、絵本、小説などジャンルを問わず乱読してましたね。

自然と「将来は本に関わる仕事がしたい」と編集者を志し、青山学院大学日本文学科に入学。

3年次にはマスコミ予備校に通い、小論文やエッセイでたまに優秀賞などもらってました。

就活では「絶対無謀だ!」という周囲の反対を押し切り、出版社一本に絞って活動。奇跡的に都内某出版社から内定をいただく。

はれて念願の出版社への就職を果たし、編集者となりました。

出版社時代〜

希望通り雑誌の編集部に配属され、

・企画
・取材アポ取り
・会場セッティング
・取材
・テープ起こし
・執筆
・校正
・入稿
・その後の電話営業

まで全て担当。

取材した著名な方を一部挙げると、

・大勝軒の山岸一雄さん
・フローレンスの駒崎弘樹さん
・ホッピー社長の石渡美奈さん
・不滅のボクサー坂本博之さん
・グロービスの堀義人さん
・宣伝会議の東英弥会長

などなど。

他にも帝国ホテル伝説の客室係、ミシュラン一つ星シェフ、某一流大学名誉教授、某一流病院教授などなど各界各分野の第一線で活躍される方々の人生論を浴びに浴びる。

めちゃくちゃ仕事してめちゃくちゃ勉強した3年間。

この期間がなければ今の自分はないと断言できます。

当時たくさんご迷惑をかけた先輩、上司、社長には感謝の思いでいっぱいです。

結婚・第一子出産

約3年間勤めた後、結婚・出産のため退職。専業主婦期間に突入しました。

今までハードに働いてきた分、家でのんびり育児が出来てさぞかし楽しかっただろうと思われるかもしれませんが、実際は真逆でした。

第一子を産んでから復職するまでが、今振り返っても人生で一番辛かった時期です。

詳しくはこちらに書きましたが、

子供苦手、一人っ子、産後うつだった私が3児の母になれた理由

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。 少子化が加速し、核家族化が進むいま「子供が3人いる」というとよっぽどの子供好きかと思われる方もいるかもしれません。 元々子供好きな方、自分が兄 ...

続きを見る

まず体がキツかった。普通分娩がつらすぎました。

産後も長らく悪露が続いたり、膀胱炎、尿もれ、足のむくみなど不調につぐ不調。

平行して、慣れない育児と出ない母乳。慢性的睡眠不足。夫激務による家事育児ワンオペ。

見知らぬ土地への引越し。人見知りでママ友ゼロ。父の他界。

産後うつになるには十分すぎる要素が揃ってました。

この時期はとにかく全てが辛く、育児が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

子供のことも可愛いと思えず、日中2人きりの時はひたすらテレビを観たりDVDを見せたり。。

気分転換に外に連れ出してあてもなく散歩したり。社会から取り残されてる感が半端じゃなかったです。

沼から抜け出すきっかけ

この地獄沼から抜け出せたのは、前職の出版社へ復職したのがきっかけでした。

24時間コミュニケーションが取れない赤ちゃんと2人きりで過ごさなくていいということが心身ともにストレスを軽くしてくれ、とにかく仕事に打ち込みました。

ほどなく編集アシスタントからWeb担当になり、WordPressの運営やデザイン業務に携わるようになったのもこの頃です。

初めて触れるWebの仕事が楽しくて夢中になりました。

第二子妊娠、退職&転職

復職から3年半後、第二子を妊娠。かねてから「もっと本格的にWebの勉強がしたい」と思っていたため、出版社は退職。「いつか成長して戻ってくるぞ」という思いを胸に、Web制作会社を中心に転職活動を始めようと思っていました。

そして無事に第二子出産。娘が生後3ヶ月になったのを機に復職を考え始めた頃、以前からブログを愛読していた現在の社長のFacebookに「アシスタント募集」の文字を見つけ、光速で応募。※当時のエピソードはこちら

初めは業務委託で月5万円から始まり、2016年5月より在宅勤務の正社員となりました。

たまに他サイトに執筆したりもしています。

これまでに書いた記事

転居先を決めるために確認したい40の生活インフラ|得する引っ越し.com

【主婦の食レポ】食卓を華麗に彩る!1キロ4266円の紅ズワイガニを、余すところなく調理しました!|蟹は祭りだ!

カニ界の日本一は誰だ?!国内のカニの流通量を調べてみた!|蟹は祭りだ!

MXテレビで取材されました ※後半5分くらい

・小池知事 テレワークで「人間らしい生活を」(2017年7月20日)※終盤で出演

Twitterがバズって記事になったことも

「個室トイレに子供を一人で入れちゃだめ」母が語る納得の理由とは・・?

第三子、第四子出産

第二子の女の子が熱もめったに出さず非常に育てやすい子で、無痛分娩だったため産後の戻りもよく、すぐに3人目が欲しくなりました。

ほどなく妊娠。そのまま順調に無痛分娩。

3人目が2歳近くになった頃、4人目の妊娠が発覚。「子供は4人くらい欲しい」と言っていた夫(4人兄弟の次男)の予言通りになり、賑やかな家庭で毎日カオス&カオスですが楽しく暮らしています。

 

SNSアカウント

●Twitter
https://twitter.com/YURAmarie
毎日何かしら呟いてます。フォロー歓喜します。

●Facebook
https://www.facebook.com/marie.yura
基本的にリアルな方とお友達でつながっていますが、フィードはほぼ公開しているのでお気軽にフォローどうぞ。


*「ユラブロ。」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

「子供が4人いても大好きな仕事を諦めたくない」「でも子供との時間も大切にしたい」を叶えるため、在宅ワークで正社員してます。家事代行を週3〜4で活用中。

-プロフィール

Copyright© ユラブロ。|育児ハックと家事をラクにするおすすめグッズ紹介 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.