プロフィール

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はじめまして!

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

東京郊外で8歳長男、3歳長女、1歳次男の3兄妹を子育て中の由良 真理恵と申します。

Twitterではゆらというハンドルネーム(といえるのか?)で色々呟いてます。

元々一人っ子で子供が苦手、さらに第一子出産後は産後うつでしたが、3児の母になれました。

子供苦手、一人っ子、産後うつだった私が3児の母になれた理由

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。 少子化が加速し、核家族化が進むいま「子供が3人いる」というとよっぽどの子供好きかと思われる方もいるかもしれません。 元々子供好きな方、自分が兄 ...

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元々激務な出版社で月の残業200時間超えもザラ、点滴打ってから出社したこともありましたが、今はフルタイムの完全在宅ワークで編集の仕事をしています。

ちなみにパートではなく正社員です。

安定した雇用で月々お給料をいただきながら、子育てと両立して働ける在宅ワークの素晴らしさを発信したく、このブログを始めました。

今は

子育て(3児の育児について)
在宅ワーク(4年目突入)
家事代行(約3年間週2日利用中)

などが話題の中心。

育児も仕事も家事時短も、全て過去の自分が「もっと早く知りたかった!」と思うことを書いています。

自己紹介

新潟生まれの埼玉育ち。

3月30日の早生まれの割に体は大きく、運動音痴。

体育が苦手なので家にこもって本ばかり読んでいるような子で、マンガ、絵本、小説などジャンルを問わず乱読してました。

自然と「将来は本に関わる仕事がしたい」と編集者を志し、青山学院大学日本文学科に入学。

3年次にはマスコミ予備校に通い、小論文やエッセイでたまに優秀賞などもらってました。

就活では周囲の反対を押し切り出版社一本に絞って活動し、めでたく都内某出版社から内定をいただく。

はれて念願の出版社への就職を果たし、編集者となりました。

出版社時代〜

希望通り雑誌の編集部に配属され、

・企画
・取材アポ取り
・会場セッティング
・取材
・テープ起こし
・執筆
・校正
・入稿
・その後の電話営業

まで全て担当。

取材した著名な方を一部挙げると、

・大勝軒の山岸一雄さん
・フローレンスの駒崎弘樹さん
・ホッピー社長の石渡美奈さん
・不滅のボクサー坂本博之さん
・グロービスの堀義人さん
・宣伝会議の東英弥会長

など。

他にも帝国ホテル伝説の客室係、ミシュラン一つ星シェフ、某一流大学名誉教授、某一流病院教授などなど各界各分野の第一線で活躍される方々の人生論を浴びに浴びる。

めちゃくちゃ仕事してめちゃくちゃ勉強した3年間。

この期間がなければ今の自分はないと断言できます。

当時たくさんご迷惑をかけた先輩、上司、社長には感謝の思いでいっぱいです。

結婚・第一子出産

約3年間勤めた後、結婚・出産のため退職。専業主婦期間に突入しました。

今までハードに働いてきた分、家でのんびり育児が出来てさぞかし楽しかっただろうと思われるかもしれませんが、実際は真逆でした。

第一子を産んでから復職するまでが、今振り返っても人生で一番辛かった時期です。

詳しくはこちらに書きましたが、

子供苦手、一人っ子、産後うつだった私が3児の母になれた理由

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。 少子化が加速し、核家族化が進むいま「子供が3人いる」というとよっぽどの子供好きかと思われる方もいるかもしれません。 元々子供好きな方、自分が兄 ...

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まず体がキツかった。普通分娩がつらすぎました。

産後も長らく悪露が続いたり、膀胱炎、尿もれ、足のむくみなど不調につぐ不調。

平行して、慣れない育児と出ない母乳。慢性的睡眠不足。夫激務による家事育児ワンオペ。

見知らぬ土地への引越し。人見知りでママ友ゼロ。父の他界。

産後うつになるには十分すぎる要素が揃ってました。

この時期はとにかく全てが辛く、育児が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

子供のことも可愛いと思えず、日中2人きりの時はひたすらテレビを観たりDVDを見せたり。。

気分転換に外に連れ出してあてもなく散歩したり。社会から取り残されてる感が半端じゃなかったです。

沼から抜け出すきっかけ

この地獄沼から抜け出せたのは、前職の出版社へ復職したのがきっかけでした。

24時間コミュニケーションが取れない赤ちゃんと2人きりで過ごさなくていいということが

心身ともにストレスを軽くしてくれ、仕事に打ち込みました。

ほどなく編集アシスタントからWeb担当になり、WordPressの運営やデザイン業務に携わるようになったのもこの頃です。

初めて触れるWebの仕事が楽しくて夢中になりました。

第二子妊娠、退職&転職

復職から3年半後、第二子を妊娠。かねてから「もっと本格的にWebの勉強がしたい」と思っていたため、出版社は退職。「いつか成長して戻ってくるぞ」という思いを胸に、Web制作会社を中心に転職活動を始めようと思っていました。

そして無事に第二子出産。娘が生後3ヶ月になったのを機に復職を考え始めた頃、以前からブログを愛読していた現在の社長のFacebookに「アシスタント募集」の文字を見つけ、光速で応募。※当時のエピソードはこちら

初めは業務委託で月5万円から始まり、2016年5月より在宅勤務の正社員となりました。

在宅ワーク歴ももうすぐ4年目、日々の徒然をブログにしたためていきます!

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MXテレビで取材されました ※後半5分くらい

・小池知事 テレワークで「人間らしい生活を」(2017年7月20日)※終盤で出演

Twitterがバズって記事になったことも

「個室トイレに子供を一人で入れちゃだめ」母が語る納得の理由とは・・?

 

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  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

「子供が3人いても大好きな仕事を諦めたくない」「でも子供との時間も大切にしたい」を叶えるため、在宅ワークで正社員してます。永江一石事務所アシスタント。第一子産後家事育児ワンオペ→産後うつ→ 家事代行に救われる。家事は週2〜3で外注し、育児は100%楽しんでストレスフリーで生きてます。

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