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2年越しの新刊ついに発売!『日本沈没を食い止めろ!』を担当編集者目線で読みどころ紹介

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こんにちは、ゆら@4児の母(@YURAmarie)です。

この度4月13日(水)、弊社社長・永江一石の新刊が発売されました!!

 

日本沈没を食い止めろ!

こちらは維新の会政調会長の音喜多駿さんとの対談をまとめたものです。超豪華ゲストに自民党の藤末健三さん、立憲民主党の中谷一馬さんを迎え、今後日本の政治はどうあるべきかを熱く語り合った一冊!

本日は、本書が出版に至るまでの経緯と、この本にかける思いを担当編集者の目線でお話しします!

出版のきっかけ

遡ること2年前。永江の主催するオンラインサロンで「優秀者は自分の本が出版できる!プレゼン大会」が開催されました。そこでサロンメンバーである音喜多駿さんが「永江さんとの対談政策本を出したい」とプレゼンされ、見事採用されたのがきっかけです。

そこから本の内容をつめていくのですが、どんどん出る出るアイデアが!少子高齢化問題、ネット投票の是非、今の政治で最も優先すべき課題は?、増税で景気は良くなる?・・・などなど対談テーマが多岐にわたり、これは何度か取材を分けてまとめようということになりました。

同時に、「これは2人だけの対談よりもっと多くの政党の方を招き、ご意見をお聞きした方がいいのでは?」とのことで、与党の自民党と最大野党の立憲民主党からゲストをお一人ずつお招きしました。(新進気鋭の若手政治家である立憲民主党の中谷一馬さん、元経産省で経済関係のプロフェッショナルである藤末健三さん)

 

2年間の紆余曲折

しかーし!いざ出版が決まったのはいいものの、時は2020年、本格的なコロナ禍前。緊急事態宣言で自粛が続いたり、音喜多さんも全国を選挙で回られたり多忙な日々が続き、進捗がなかなか思うようにいかず。。

ようやく動きはじめたのが昨年夏、ゲストのお二人との取材が実現した(ZOOMにて約2時間×3回)のを機に、ライターさん、イラストレーターさん、出版元さんと協力してスケジュールを組み直し、何とか出版の目処が立ちました。いやー長かった!

 

発売前に重版確定!

タイトルは全員でいくつも案を出して決定、装丁は堀江貴文さんや西野亮廣さんなどの多くのベストセラーを多数手掛けているtobufune様にご依頼しました。

白字が目立つよう黒い背景で、日本沈没「を」が上下に分かれた大変クールなデザインに仕上げていただきました。

予約開始後、おかげさまで書店様の反響が好調で、なんと発売日前に重版決定!!あわせて出版記念ウェビナーも決定しています。※詳細は後述

 

気になる中身をちょっとだけ公開

ここで、気になる中身を少しだけ公開します!

第一章 日本の一大事に政治家は何をしているのか

永江  僕が知りたいのは「国会議員の何割くらいがこの国を良くしようと思っているか」ということです

音喜多 僕も国会議員になって2年くらい経ちますけど、データがあるわけではないのですが、「2対6対2」の「働きアリの法則」
    があると思います。すごく優秀で、立法作業もできて、きちんと仕事をやる人が2割くらい、それから毒にも薬にもならない
    普通の人が6割くらい、あとは自分のことしか考えていない、どうしようもない人というのが2割くらいという感じですかね。

    やっぱりこれが社会の縮図なので、永田町にもたいだいあてはまるんじゃないかなと感じています。

ーーーーー

わわ、永田町にも「2対6対2」の法則があるとは……!実際どの党がどのくらいの割合なのか気になります!

 

第二章 少子高齢化先進国日本の未来を考える

永江  中谷さんは貧困家庭の出身で大変な思いをしましたが、めちゃくちゃ努力している。一方で貧困で努力していない人もいっぱい
    いますよね。そういう人まで救うのかということです。〜略〜

中谷  生活保護の世代間連鎖というものがあって、調査でも生活保護を受けていた世帯の子どもが大人になってから生活保護を受ける
    割合が比較的高く、母子世帯では4割くらいという結果もあります。貧困の連鎖にも理由があると思います。

    僕も中卒で社会に出ましたが、途中で道を逸れて、挫折して、やんちゃ坊主だった時代があります。やんちゃ坊主になった連中を
    身近で見てきて思うことは、そうなる社会的理由があった人間がいたということです。〜略〜

ーーーー

第二章は立憲民主党の中谷さんをゲストにお迎え。中谷さんは幼い頃にご両親が離婚され、その後は母子家庭の貧困家庭で育ったという方。小学校の頃から家族を支えたいと思い、中卒で働きに出られました。ご自身の経験から「社会を豊かにしたい」という夢を掲げる中谷さんのお言葉、心に響きます!

 

第三章 政治を変えなければ日本の未来はない

永江  こんなに独裁国家が長く続くということは想像もできなかったですよね。中国の本当に優秀な人たちはどう思っているのか知り
    たいです。「こんな国はよくない」と思っているのか「儲かればいい」と思っているのか。(中略)今の中国の優秀な大学生は
    どう思っているんですか?

藤末  彼らはしゃべりません。

永江  そもそも発言をしないんですか。

藤末  僕は以前、中国の清華大学で教えていたんですよ。日本でも中国人はまず発言しない。〜略〜

ーーー

第三章は自民党の藤末さんをゲストに鼎談しました。藤末さんは東京工業大学を卒業後、経産省に入省、その後ハーバード大学で修士号、東京工業大学で博士号を取得されたというすごい経歴の持ち主!中国で教職経験もあることから、日本と中国との関係、中国から見た日本など縦横に語っていただきました。

編集者目線の読みどころ

ここは是非読んでもらいたい!という部分をいくつか抜粋します!

***

ぶっちゃけ、選挙に出馬するのにいくらかかるの??
→音喜多さんが実際に出馬した時にかかったお金を大暴露して下さってます!(第一章)

政治家が選挙の時に駅前で挨拶しているのは本当に効果ある??
→駅前で雨の日も風の日も「行ってらっしゃいませ〜!」と挨拶されている候補者の方、いますよね。あれって本当に効果あるの?という率直な疑問に、音喜多さんがズバッと回答して下さいました。(第一章)

マイナポイントで景気は回復するの??
→例えば政府が「100兆円ペイバックキャンペーン!」など大胆な施策をするならどんな方法がいい?様々な案が山盛り!(第三章)

アメリカと中国、日本はどちらと組むべき??
→究極の二択?!世界一のアメリカと勢いのある中国とどんな関係を築くべきか、その答えがここに!(第三章)

出版記念ウェビナー開催します!

今回、出版を記念して18日(月)19:30からオンラインでトークイベントを開催いたします!

『日本沈没を食い止めろ!』書籍予約購入者限定・出版記念ウェビナー
https://petite-lettre.com/webinar220418

●日時:2022年4月18日(月)19時30分~21時00分
●料金:無料(書籍をご予約済の方限定)
●オンライン (Zoomウェビナー)
※お申し込み手続きをされた方へ前日までにご視聴URLをお送りします。
●定員:500名
●申込締め切り:4月16日(土)24時

購入者限定ということで、Amazonで購入したことがわかるスクリーンショットや、書店でご購入いただいたレシートなどを添付してフォームからお申し込みいただけます。限定500名です、急げ〜!

 

まとめ

2年越しの思いがこもった本書、編集・校正した者が言うのもなんですがめちゃくちゃ面白くてあっという間に読了しました。日本の政治の闇はどこか、どうすれば日本はよくなるのか、現役政治家の皆さまから多くのヒントが得られます。ぜひ!

 

日本沈没を食い止めろ!

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ゆらまりえ

「子供が4人いても大好きな仕事を諦めたくない」「でも子供との時間も大切にしたい」を叶えるため、在宅ワークで正社員してます。家事代行を週3〜4で活用中。

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