家事代行 4人育児

子供にイライラしてしまって悩むママへ。私が試した4つの対処法

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こんにちは、ゆら@4児の母(@YURAmarie)です。

先日、人生第2作目のnote「家事代行の満足度を10倍にする!今すぐ実践できて役に立つ家事代行活用法」を発売しました!

こちらはこれまで累計530回以上、時間にして1,590時間以上、お金にして300万円以上を家事代行に投資してきた家事代行狂のわたしが、その素晴らしさと活用法を語り尽くしたnoteです。

文字数およそ2万字超え。一度書き始めたら家事代行への愛が溢れて止まらなくなり洪水、何とか堰き止めたらここまできてしまいました。

その中でも書いたのですが、

家事代行を頼むようになって一番の変化は、家族(夫と子供)にキレづらくなったことです。以前は家族6人分の家事と育児と仕事の両立にストレス爆発、しょっちゅうキレ散らかしてました。。
※詳しくはnoteの「はじめに」に書きましたが、ここは全文無料で読めるのでぜひ。我が家の荒れ果てた部屋のビフォーアフターも載せてます。w

そこで本日は、過去に家族にキレまくっていた私が、どうやってキレづらくなったのかという対処法をご紹介したいと思います。

念のため言うと、100%キレなくなったわけではありません。今でも時々頭に血が昇ってキーーっとなりますし、後で反省して自己嫌悪にも陥りますが、昔と比べたら確実に回数は減ったしストレスも激減しました。

家事代行の導入は非常に大きな要因ですが、それだけではなく、色々な本を読んだり人に聞いたりして考え方ややり方を変えてきました。

いまパートナーや子供にイライラしてしょっちゅう怒ってしまう、その後自己嫌悪に陥って凹む、どうにかして自分を変えたいと思っているママさんへ、少しでも参考になれば嬉しいです!

子供はどんなママが好き?

以前、5歳の娘に聞いたことがあります。

私「ねえ娘ちゃん、ママが怒ってなくて部屋が散らかっててご飯が納豆と白いお米だけなのと(極端)、ママがキレ散らかしてて部屋がピカピカでご飯が豪華だったらどっちがいい??」

もう、最後まで言い終わらないうちにかぶせ気味にこう答えました。

娘「怒ってないほうのママ!!」

その後、長男と次男にも同じ質問をしましたが答えは同じ。子供にとってはそもそもご飯が手作りかどうかなんて関係ない。どれだけ部屋をピカピカにするかよりも、ママがいつも機嫌よくニコニコ笑顔でいることの方がどれほど大切なんだと気付かされた瞬間でした。

「怒る」と「叱る」の違い

では「子供にイライラしない=怒らない」かというと、そうではありません。

正確に言うと、「怒る」と「叱る」は意味が異なります。

怒る=何の目的もなくただ相手に怒りをぶつけること

叱る=相手の成長を促すため、次の改善につなげるため、相手の至らない点を指摘すること

理性を失ってガミガミ怒鳴るのはダメだけど、子供の教育目的で正しいことを教える、間違いを正すために指摘するのはしつけだと理解しています。

簡単に言うと、

怒る・・・相手に自分の感情をぶつけること

叱る・・・相手のためを思ったアドバイス、注意をすること

ですね。感情的か、理性的かの違いです。叱る時はその場で短く、過去のことを持ち出さず、人格を否定しない。例えば「○○をしたらダメだよ」はOKですが、「○○するなんてAちゃんはダメな子だね」などはNGなので絶対言わないようにしています。

とはいえ、何かの拍子にカッとなったり感情的に怒ってしまうことはあるもの。そこで、私が日頃から気をつけている対処法をご紹介します。

子供にイライラした時の対処法

短期的対処法

短期的対処法」とは、子供にイライラしてしまったまさに「その瞬間」での対処法です。よくアンガーマネジメントやネット記事などで「深呼吸する」「怒りのスコアを書く」「怒りのピークは6秒なので、待つ」などと書かれており、何度も実践しましたが、挫折しました。

いや、だって頭に血が昇ってキーーーってなってる時、深呼吸なんてできないし、スコアは常にMAXだし、6秒待っても全く腹の虫がおさまらないのよ!!!

そんなこんなで試行錯誤し、実際に何とか効果があった方法は以下の2つです。

1. 子供から離れる

もうね、頭でいくら考えてもダメな時はダメ。物理的に離れる。それしかありません。

とはいっても大体子供にイライラするのって狭い自宅の中。部屋がいくつもあるわけではないので、わたしはいつもトイレに閉じこもります

それも6秒なんていう短い時間じゃとてもじゃないけど冷静になれないので、少なくても5分。長いと10分。

必須なのがスマホ。You Tubeで好きな格闘家(朝倉未来選手)の動画を観たり、好きな歌手のMV観たり、TwitterのTL見漁ったり、インスタ徘徊したり。ここではないどこか、特にネットの大海へと身を投げ出すと大抵頭がスッキリして気付けば怒りが収まってます。

私がこういう方法を取ることは子供たちにも伝えてあるので、イライラしそうになったら長男に「ママちょっとトイレに引きこもってくるから!!あとはよろしく!!」と言うと「あいよ!スマホ持った?ごゆっくりね!」と送り出してくれるようになりました。なんて出来た子や・・・!

2. 自分を責めない

これは私だけではないと思うのですが、子供にイライラして当たり散らした後、100%の確率でやってくるのが自己嫌悪です。

「こんなはずじゃなかった…」
「もっと優しくしてあげれば良かった…」
「ママ失格だ…こんなお母さんで可哀想に…」

などなど自分を責め、ぐるぐる思い悩んで時には涙することもあるでしょう。私もありました。

でもここで大事なのは、どんな時も決して自分を責めないこと

もし完全に八つ当たりで子供に当たってしまったとしても、反省はしても自分を責めすぎない。

だってイライラするのは頑張りすぎて余裕がない時だから。いまあなたが頑張ってる証拠だから。

これはダイエットでも同じで、例えば食事制限で甘いものを控えている時、誘惑に負けてお菓子を食べてしまったとしたら、「どうしよう、何てだめなやつなんだ…」と自分を責めてしまうかもしれません。でも、そこで元に戻って暴飲暴食を繰り返したらまた振り出しに戻ってしまいます。

お菓子を食べてしまった自分を決して責めず、認め、許してあげる。そして次にどうすればいいか考える。この考え方は私のパーソナルトレーナーさんから教えてもらったことです。

↑2ヶ月限定集中パーソナルトレーナーで管理栄養士さんからもらったLINE。当時は毎食食べたものを写真に撮って送っていたのですが、つい間食にチョコベーグルを食べてしまったと報告して自己嫌悪に陥っていた私を救ってくれました。

長期的対処法

1. 相手に期待しない

「長期的対処法」とは、イライラしたその瞬間どうするかではなく、長い目で見て今までの考え方や習慣を変えていく対処法です。

1つ目は、まず相手に期待しないこと

人は、相手にかけた期待が裏切られたと感じた時にイライラや怒りを感じます。

・何度言っても勉強しない          → 自発的に勉強することを期待している
・お風呂に入らない/ご飯を食べない/寝ない → お風呂に入る/ご飯を食べる/寝ることを期待している
・時間に間に合わないのに準備が遅い     → 素早く準備することに期待している

こんな感じ。↑の行動だけに限らず、ついつい子供に「こんな風になって欲しい」という期待を持ってしまい、それが叶わない時に落胆します。この落胆が積もり積もるとイライラに繋がってしまいます。

なので、もう初めから期待しない。子供はご飯を食べず、お風呂を嫌がり、夜なかなか寝ないものだと腹を括れば怒りも出ません。

ご飯を食べなければアンパンマ○の野菜スティックでいいし、ホットケーキでもいいし、カステラでもいい。手間暇かけて準備したご飯を一口も食べずに泣く泣く捨てるくらいなら、カップラーメンあげたっていい。別にそれが毎日なわけじゃないんだし、全然いい。

初めから子供はご飯を食べたら床にこぼすもの、お茶を与えたらコップをひっくり返すもの、兄弟を5分同じ空間に置いておけば喧嘩をするものだと思っておけば腹も立たないと気付いてから、随分ラクになりました。

 

2. 定期的に自分の時間を持つ

定期的に自分の時間を持つ。子供にイライラしないために、これが本当に重要です。

以前何かの本で

「自分ひとりの時間を持つことは人として生きていく上でとても重要。誰かに『息をしていいですか?』と聞く必要がないと同じくらい、大切な欲求です」

と読んだ時、ストンと心に落ちました。

家族や両親に協力してもらう、保育園の一時預かりを利用する、ファミサポに登録する、などなど方法は色々ありますが、たった1時間でも自分だけのゆっくりタイムが持てると、魔法のようにイライラが消えることがあります。

わたしが初めて家事代行を利用した時も、毎日育児に追われて疲れ果てている時でした。生まれて間もない赤ちゃんを連れ、今日もご飯作らなきゃ、買い物行かなきゃ、洗濯も掃除もしなきゃ・・・と追い込まれていた時、颯爽と現われて次々に家事をコンプリートしていく家事代行さんが救世主のように見えたことをよく覚えています。

月に1回、2、3時間でも家事代行を使い、少しでも家事から解放される時間があれば、ストレスが激減し、笑顔が戻るきっかけになると思います。

 

まとめ

わたしが気をつけている「子供にイライラしてしまう時の対処法」をご紹介しました。その中でも特に「自分の時間を持つこと」は重要で、家事代行さんに家事を任せて一人になった時、スマホで子供の写真を見返して成長を懐かしんだり、かわいいなあと癒やされたりするうち、不思議と「よし、また頑張ろう!」と思える力が湧いてくるんです。

家事の負担が減れば、育児はもっと楽しめる。

ママのストレスや負担が減れば、笑顔が増え、ひいては家庭の平和に繋がります。共働きで毎日家事負担が大変な方、専業主婦の奥様に少しでも家事をラクして欲しいパパさんなどなど、ぜひ一度家事代行を利用してみてほしいと思います!

家事代行の満足度を10倍にする!今すぐ実践できて役に立つ家事代行活用法

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

「子供が4人いても大好きな仕事を諦めたくない」「でも子供との時間も大切にしたい」を叶えるため、在宅ワークで正社員してます。家事代行を週3〜4で活用中。

-家事代行, 4人育児

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