家事代行

家事代行のメリット・デメリットを熱く語ります

更新日:

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。

最近家事代行推しが激しく、そろそろ家事代行普及委員会会長を名乗ろうかと目論んでます。

684人が回答!私が家事代行を頼まない理由はコレだ

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。 突然ですが、皆さん「家事代行」ってご存知ですか? 簡単に言うと「料理、掃除、部屋の片付け全般など家事を業者に外注するサービス」なのですが、我が ...

続きを見る

【家事代行の使い方】約3年間、週2日利用中の我が家の場合

こんにちは、ゆら@3児の母(@YURAmarie)です。 昨日、こんなブログを書きました。 Twitterで684名の方に家事代行に関するアンケートにお答えいただいたのですが、その結果皆さんそれぞれ家 ...

続きを見る

我が家は3人の子供を育てながら共働きしつつ、約3年間週2日家事代行を利用しています。「家事代行」というと何となく敷居が高いイメージがありますし、使ってみてどんな良いことがあるか具体的に想像出来ないかもしれません。

実際、野村総研が2018年2月に一般消費者に行った調査によると、「家事代行」というサービスの認知度は8割強であるにも関わらず、実際の利用者は1,8%に留まるというデータが出ています。

本日はそんな方々に向けて、我が家が感じる家事代行のメリット・デメリットを語ろうと思います。これから育休復帰する方、家事の負担を少しでも減らしたくて色々模索している方の参考になれば幸いです!

家事代行のメリット

1. 生活に余裕が出来る

家事代行って時間をお金で買うこととイコールなので、家事をするはずだった時間を他のことに充てられるのが一番のメリットです。

・子供とたくさん遊べる

例えば仕事終わりに家に帰って家事が山積みだと、子供に遊んで〜と言われても「ちょっと待っててね、これ片付けてから」などとなかなか相手をしてあげられませんよね。それがとても辛かったのです。

そんな時、家事代行を利用していれば子供たちに絵本を読んであげたり、一緒におままごとをする時間ができます。心に余裕が出来るってデカイ。

・家族や自分の自由な時間が出来る

フルタイム共働きのご家庭だと、一週間分の作り置きを週末にするのが日課、という方もいらっしゃるのでは?でも一週間分の作り置きってメニュー考えたり食材揃えたり調理したりと大変な手間がかかりますよね。

もともと料理が得意で食材宅配サービスも使ってるし楽ちん♪という方なら良いのですが、そうでなければ週末の貴重な家族時間も削られるし結構大変だと思います。我が家はとてもそんな気力はありません・・・。

その点、家事代行があれば週末にメニューを考える必要はありません。冷蔵庫に常備野菜とその週食べたいものの材料をざっと考えて前日にネットスーパーでポチするだけで、代行さんが冷蔵庫の中身を見ておいしいご飯を作ってくれます。

主婦あるあるだと思うのですが、結構この「毎日のご飯のメニューを考える」っていうのが大変じゃないですか。ここをお任せ出来るのはとても気がラク。

例えば仕事が終わって家に帰ってご飯を作って子供に食べさせて・・・などしてるとヘトヘトになりますが、家事代行でその日の夕食を代行さんに作ってもらえれば、帰宅してすぐご飯を出せるので子供たちに余計なお菓子を食べさせることもなくすぐ食卓を囲めます。家族みんなが笑顔になりますね。

2. イライラが減る

・ストレス激減

これも非常に大きなメリットなのですが、我が家の場合で言うと家事代行を利用し始めてから明らかにストレスが激減しました。

・毎日フルタイムの仕事終わりに大量の洗い物や洗濯物が残ってる
・毎日家族5人分の2食(朝・夜)の食事作りと洗い物がマスト
・3児が散らかした部屋を週に2〜3回は掃除機をかけ、片付けないといけない
・大量のオムツゴミや家のゴミをまとめて週に2〜3回は捨てに行かないといけない

家事代行利用前はこれら全てを一人でやっていたため、正直めっっっっちゃくちゃストレスでした。

それはどうしても子供にも伝わり「ママは怒ってばっかり」などと言われたり、夫にも「キレるのやめて」などと責められ、家庭不和の原因が全部自分にあるかのように感じてかなり凹む日々・・・。

我が家は夫が激務のため平日家事は全く出来ません。でもこのままワンオペでは心身ともに持たない。夫婦で散々話し合った結果、家事代行を利用することにしたのです。

結果、イライラが減り日々を穏やかに過ごせるようになりました。無理をして体調を崩すことも減った気がします。誰かに頼れるってこんなに素晴らしいことなのかと感じています。

・子供に寛容になれる

今までは、例えば子供がご飯を食べない場合、仕方ないのですが「せっかく作ったのに・・」とどうしてもモヤっとすることがありました。でも家事代行さんを利用し始めてから、料理の負担が減ったので「うんうん、食べたくないんだね、仕方ないよね」と気持ちを切り替えやすくなりました。

調理負担がないだけでこれほど気持ちが違うとは驚きでした。

3.  家事育児の心強いパートナーが増える

我が家は一ヶ月の間、3人の家事代行さんに交代で来ていただいているのですが、3人ともお子さん達を成人させて手が空いたから働いているという主婦の大先輩です。そのため家事のプロ&育児知識が豊富な方ばかりで、色々な豆知識を教えていただけます。また、子供たちが赤ちゃんの頃はよく悩みや相談事を聞いてもらったりしてました。

「◯◯に野菜を入れたら結構食べるようになったよ」

「マンションのベランダにお布団を干すならこれが便利」

「この家の押入れにはこういう収納が合いそう」

などなど、家事育児全般的に様々なアドバイスを下さり、とても助かっています。特に家事代行さんに紹介いただいたアイテムの中でめっちゃ便利だったのがこれ。

created by Rinker
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥4,380 (2019/05/20 18:38:51時点 Amazon調べ-詳細)

マンションの割と高層階だと布団が干せなくて困っていたのですが、これを取り入れてからラクに干せるようになりました。代行さんの娘さんは戸建てですが庭に置いてるそうです。

両家の両親が遠方で、近所にワーママ友がほとんどいない私にとって家事代行さんはただ家事をやってくれるだけでなく、パートナーとしてとても心強い存在です。

 

家事代行のデメリット

逆に、デメリットはこちらです。

1. 経済的負担が増えた

まあ、これですよね。これだけ便利なサービスを利用している以上当然なのですが、やはり経済的な負担は増えました。

以前も書きましたが、私が利用している家事代行のひと月の費用は平均して大体4万円ほど。これが毎月かかってくるので、正直大変といえば大変です。

でもこれは個人的意見なのですが、前述の通り家事代行は自分が本来家事に費やすべき時間をお金で買ってるので、その分を子供と遊んだり、自分しか出来ない仕事をして稼いだり、読書したり出来ると思えば全く惜しくありません。

以前ツイートした通り、我が家は夫が激務のため平日は家事ワンオペです。それに文句を言うのではなく、どうしたら円満に解決出来るだろうかと夫婦で散々話し合った結果、出てきたのが家事代行という選択肢でした。

これが現時点の我が家の結論です。

2. 周囲に(おおっぴらに)言いづらい

家事代行を利用している人が周囲にまだまだ少ないため、リアルな場で堂々と「家事代行を利用している」と言いづらいです(Twitterやブログでは全世界に発信してますが)。

言うと「何それ贅沢!」とか「余裕があるんだいいね〜」などあらぬ誤解を与えたりトラブルの種になりそうで、聞かれない限りは話題を避けています。

一昔前は家事代行ってとても特別なものだったと思うのですが、最近テレビや書籍で話題のタスカジや、業界大手のダスキンやカジー、ワーママに馴染み深いキッズラインさんも参入されたり、どんどん身近になってきていると感じています。これから家事代行に対するイメージも変わっていくといいですねえ。

3. セキュリティ面での不安

3は我が家は全く抵抗がありませんが(私が在宅ワークのため基本的に作業中はずっと自宅にいるため)、一般的な意見としてありえるデメリットです。

やはり赤の他人を家に入れるわけですから、最初はちょっと気になる方が普通ですよね。自分が不在時に鍵を預けて仕事に行く、外出する際に盗難のリスクはないのか、損壊はなどどうしても不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

ただざっと調べたところ、100%の業者が損害賠償保険に加入していましたので、万が一の補償はしてもらえます。さらに代行サービスの会社はスタッフと個別に機密保持契約書を締結していますので、プライベートな情報が漏洩するリスクは少ないでしょう。

ただ備えあれば憂い無しですので、大切なものは鍵付きのロッカーに入れておく、さらに心配であればライブカメラを設置するなど人によって対策は必要かもしれません。

まとめ

普段から家事代行を愛用している身からして、本当に便利ですし、特にワーママでこれを使わない手はない!と断言出来る最高のサービスが家事代行です。

月4万というとぎょっとするかもしれませんが、1回5600円というとちょっとした飲み会1回分、セールの洋服1着分、スタバのコーヒー10杯分、うまい棒560本分です。その値段で家事から解放され、子供と遊ぶ時間が持て、ストレスが激減し、仕事の効率がアップするなら決して高くない投資だと思う次第であります。

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワークで働く3児の母(8歳、3歳、1歳)です|ワーママを応援|青学日文卒⇒雑誌編集者⇒永江一石事務所アシスタント|子供の感動話シェアしがち|主にコンテンツ力の高い3児の日常と週2で利用中の家事代行の素晴らしさについて書いています。

-家事代行

Copyright© ユラブロ。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.