仕事

PassMe!「新江ノ島水族館パーフェクトガイド」編集後記

投稿日:

こんにちは、ゆら@3児の母在宅ワーカーです。

先日公開した「在宅ワーカーの1日のスケジュール」のエントリー、おかげさまで多くの方にお読みいただきました。本日は「在宅ワークでどんな仕事してるの?」の具体例編です(^^)/わたしの仕事は主にWEB編集なのですが、実際に先週(10月10日)公開した記事を例にとり、編集後記をご紹介します!

想定する読者さん
①在宅ワークで具体的にどんな仕事してるの?という方
②新江ノ島水族館に行ってみたいという方

PassMe!(パスミー)について

突然ですがみなさん、JTB社の「PassMe!(パスミー)」というサービスはご存知でしょうか?

あ、今PCで見てる方、ぜひ指を止めて一度スマホで見てみてください!

なぜならこちら、スマホ一つで入場できちゃう電子チケットサービスなんです。画面もチケットも全てスマホに最適化してる電子チケットだから、

「子連れでおでかけしたらチケット売り場に長時間並んで疲労困憊」

「せっかく買ったチケットをバックから取り出すのが大変(もしくは無くした・・)」

なんて心配は無用です。待ち時間なくスムーズに入場でき、さらにほぼ全掲載施設が割引でお得に購入できちゃうという便利すぎるサービスなのです。(登録無料なのでぜひご利用くださいませ〜)

PassMe!ではこれまでお出かけに関する様々な企画を行ってきたのですが、その中で今最も力を入れているのが「徹底攻略ガイド」です。

PassMe!の徹底攻略ガイドとは?

全国の中で、特にPassMe!で人気の施設をピックアップして徹底的に見どころを紹介するのがこの企画。

その「徹底」感たるや、半端じゃありません。よく公式サイトに載ってるただの基本情報やおすすめスポット、アクセス案内が載ってるのは当たり前。さらに施設の担当者さんに電話で取材し、行かなきゃ分からない生の声を聞いた上で、ライターが直接現地へ行き取材。とにかく生きた情報をお届けするのにこだわり尽くした記事というのが最大のポイントです。

おかげさまで過去3回公開したエントリーはいずれも大好評。その証拠に約2ヶ月前に公開した「富士サファリパーク編」は検索で2位(「富士サファリパーク」という超ビッグワードで公式の下)、続いて公開した「八景島シーパラダイス編」も検索で2位(公式の下、じゃら◯の上)となっております。Google先生は中身の濃い役立つ記事を検索上位に上げてくれる、というお手本ですな。

新江ノ島水族館を約2万字でご紹介

そして第3回目がこちら、新江ノ島水族館編です。

・新江ノ島水族館パーフェクトガイド|お出かけNote

ちらっとでも読んでいただくとお分かりの通り、ぶっちゃけとっても長いです。スクロールしてもスクロールしてもまだ続く。指が疲れてきた頃にようやく半分、、なんて方もいるのでは?それもそのはず、総字数約18700。

ほぼ2万字です。

「全部読むだけで大変そう。てか多分飛ばし読みしちゃう。。」と思われる方、ですよね、おっしゃる通りです。

ただ、もし「新江ノ島水族館に行ってみたい」「どんな水族館なんだろう」「オムツ替えスペースってあるのかな」「営業時間は?」「◯時間しか滞在出来ないから見どころだけ知りたい」なんてちょっとでも新江ノ島水族館が気になる方がいらっしゃったら、この記事を読めばほぼ全ての疑問にお答えできることをお約束します。

いや、マジでえのすいに関してこれ以上詳しいブログは他にないです。何しろ2万字という超大作で、現地取材もして、施設の担当者さんの目もきちんと通してる。ライターが勝手に調べて感想を書いただけの記事とはわけが違います。一度読めばえのすいに関する問題は一挙解決するでしょう。

新江ノ島水族館徹底ガイド、編集後記

執筆に関しては、担当したライターの緒方さんがブログに書いてくれています。

新江ノ島水族館の攻略記事が公開されましたので読んでね!

なのでわたしからは主に編集サイドから印象に残っていることを並べてみます。

1. 原稿が超長文&画像が大量

徹底ガイドシリーズに共通することですが、とにかく超長文です。

本文は約2万字、画像も90点近くあるので初めから最後まで読むだけで骨が折れるでしょう。今回も原稿の納品から記事公開までに1ヶ月近くかかりました。全体を一通り読み、校正し、入稿し、画像を確認してアップロードし、運営と施設様、JTB様にチェックいただき、修正点を反映し、細かい点を整え、、などなどの過程を経て無事に公開できてほっと一安心。検索順位も順調に上がってきており、これからが楽しみです。

2. かゆいところに手が届くポイント多し

遊園地や動物園など有名スポットを検索すると、上位にくるのが「◯水族館の見どころ5選」「おすすめはここだ!」などよくある記事ですよね。徹底攻略ガイドが他と一線を画するポイントは、とにかく情報の密度が濃いこと

例えば

・スマホの通信制限かかってるんだけど現地にWi-Fiってある?

・赤ちゃん連れで行きたいけどオムツ替えできるトイレは何個?

・混む時間を避けたいから一番空いてる時間帯は?

・行くからには一番インスタ映えするポイントで写真を撮りたい!おすすめの場所は?

・お土産たくさんあるけどスタッフさん一押しって何?

など、かゆいところに手が届く情報が盛りだくさんです。これだけで一冊のガイドブックが作れちゃうくらいの濃い内容。

3. 現地を実際に取材した写真がリアル

ここが単なるコタツ記事(コタツにぬくぬく入りながら書いた気の抜けた記事)との大きな違いなのですが、PassMe!徹底ガイドは全て担当ライターが実際に現地に行って取材、撮影しています。

写真もライター自身が所有するカメラで撮影したものなので、スマホで撮ったものとは一味違うクオリティ。

個人的にキレイだなーと思う写真

こちらのカタクチイワシはgif動画でスイスイ泳いでいる姿が見られます。ぜひ実際にページで確認してみてください〜!

 

まとめ

日本全国の水族館の中でも入場者数上位であり、都心からのアクセスも良い新江ノ島水族館。鎌倉散策の帰りに足を伸ばすもよし、たまの連休に家族で少し遠出するもよし、ぜひ一度は足を運んでいただきたい素敵な水族館です。

「興味はあるから行ってみたい」「でもちょっと遠いな〜」と思ったそこのあなた。まずはこの徹底攻略ガイドを読んで行った気になるのもまた一興では。これを読んで予習すれば、あなたも「えのすい通」間違いなしです!

・新江ノ島水族館パーフェクトガイド|お出かけNote

おまけ(最新情報)

2018年10月11日(木)から、えのすいは受動喫煙防止のため施設内全面禁煙になりました。ますます小さいお子さんや赤ちゃんを連れての鑑賞も安心ですね♪

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワーク× 正社員× 3児の母(8歳、3歳、1歳)。おまけにブログ書き。永江一石(@isseki3)事務所アシスタント兼、危険な受動喫煙撲滅党多摩支部長。裁量労働制で在宅正社員してます。青学日文卒 / 元雑誌編集者 / ブログリニューアル1ヶ月で1万5千PV

-仕事

Copyright© ユラブロ。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.