コラム 仕事

永江さんのただのファンからアシスタントに昇格した私が、「入社してくれて良かった」と言ってもらうためにやった3つのこと

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気づけば5ヶ月ぶりの更新です。皆さまお元気ですか。私は元気です。

Twitterでは日頃からブツブツ呟いてますが、ブログのマイページを開くのはかなりご無沙汰。相変わらず仕事と家族の二本柱に心血を注いで生きてます。
 

さて今日は、この内の一つ「仕事」について書いてみようかと。つまり、今の仕事である永江一石さんのアシスタントになるまでに、単なる永江さんブログの一読者だったわたしがなぜアシスタントに昇格できたのか、そして微力ながらお役に立てるよう日々何に気をつけてるのかをまとめてみます。まぁ、備忘録ですね。

まず、現状なんかを

お仕事を始めた経緯はこちらをば。
この時は業務委託のような形で、月に定額のお給料をいただきながら週に1度有料メルマガの編集補助を中心に行っていました。

その後、1ヶ月が経った時の感想ブログはこちら
段々と任せていただけるお仕事が増えていきましたが、まだ娘が生後4ヶ月ということもあり、育児中心の日々でした。娘の寝かしつけやお昼寝中に校正やテープ起こしをしたり、口述筆記のお電話がある時は育児ヘルパーさんを頼んで娘を見ていてもらったりしながら業務してました。

そして4ヶ月が経ち、4月なかば。ありがたいことにお仕事は増え続け、いただく報酬も増えていき。「このまま業務委託で働くよりも、きちんと正社員として雇用した方が扶養控除や保険の面でいいよ」とアドバイスしてくださり、5月1日より社員採用していただきました。この時点で「在宅勤務で社保完備の正社員」。本当にありがたすぎます・・!

なぜそんな高待遇を受けられたか?

もちろん、前提として永江さんの温かいお心遣いがあるのは言うまでもありません。ただ、社員となるまでの4ヶ月、何もせずただ言われた仕事を淡々とこなしていたわけじゃありません。確かにメルマガ編集も原稿執筆も、編集部時代にある程度経験はありましたが、時すでに昔。かすかに残って擦り切れたような野性の勘だけで乗りきれる仕事ではありませんでした。

 

ではなにをしたかというと、まず考えたのは「永江さんが書かれたものを徹底的に研究しよう」でした。中心業務として与えられたメルマガはもちろん(ただ採用していただいた12月時点で有料購読していませんでした・・)、ブログ、ご著書に至るまで全て読み、「どんな文体で書かれているか」「統一表記はあるか」「内容はどんなジャンルか」など自分なりに分析してみました。

これをやったよその1「過去メルマガ読破」

メルマガの編集をやるんですからこれは当たり前ですね。2015年12月から始めたので、その年のものはもちろん、2014年、2013年分の計約150本ほど読み漁りました。といっても膨大な量でしたので全部読み終わるのに3ヶ月ぐらいかかりましたが、大体どんなジャンルの質問が多いか、回答の仕方、タイトルの付け方、表現の仕方など少しずつ習得していきました。

そのおかげで、新たに書く時も「あ、これ前に出てきた質問に似てる」と思うと「過去にもお答えしましたが・・」などの表現を使えるようになりました。

これをやったよその2「過去ブログ読破」

これはメルマガよりさらに膨大な量でしたので、正確に言うと現在進行形で読み進め中です。最初から最後まで詳細に記憶できるはずもなく、ちょっと読めば「こんなのあったな」と思い出すぐらいのレベル。ただやはり「質を求めるにはまず量から」との誰かの格言の通り、読むスピードや知識量は増えたと思います。

初めはメルマガの執筆に役立つだろうということから読み始めましたが、途中から「永江さんの過去の発信を全て読んでみたい」との好奇心がむくむくと沸き起こりました。単にわたしが元々永江さんの文章のファンだったこと、過去記事も全く古くなく今読んでもタメになる内容ばかりだったこと、時々入るネタ的なエントリーが面白かったことが大きく、飽きずに読めました。

また、お電話でお話している中で「これは以前ブログに書いたけど・・」ということが多く、詳細ではなくとも大体を把握していないと会話についていけないことがあったため、勉強のためということもありました。

これをやったよその3「文体研究」

これはWeb特有かもしれませんが、お話を聞いて分かりやすくまとめる時に、あまり堅苦しい表現ばかりだと真意が伝わらない時があります。例えば、

「これはいかんせん意図を測りかねます」

より、

「ぶっちゃけイミフです」

の方が読みやすく、文章のリズムが良い時がありますよね。雑誌編集との違いはここかもです。

これをやってるよその1「毎回の反省・次回への布石」

これは「やったこと」ではなく「やってること」。何かというと、いかんせん文章力も編集力もまだまだ未熟なため、納品原稿がそのまま実際に皆さんへ配信されることはまずありません。必ず永江さんチェックを経て文章のおかしなところを修正いただき、追記や直しを入れてから公開されています。そのため、配信原稿と納品物と見比べ、どこが直されているのか、どうすればもっと良くなるのかを毎回必ずチェックし、次回に生かしています。

在宅業務のため文章を直接ご指導いただくことはできませんが、毎回の配信原稿が無言の教材だと思って見直すことで少しでも上達出来ればと思ってます(これでも当初よりは修正減ってきたんですよ・・)。まだまだ精進しなければ!!です。

最後に、メルマガ読んでね
 

と、こんな感じで久々のブログを締めさせていただきます。次回は「永江さんに鍛えていただいてるスキル3つ」とか書こうかな。ニーズありますでしょうか。「在宅ワークのメリット・デメリット」とかも書きたいし、しばらく生暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

起きてる時間は大体インターネットの大海を漂ってるのでぜひお気軽にTwitterをフォローくださいませ。そして現代の碩学・永江一石さんのお話を不肖私が編集させていただいているメルマガはこちら。スマホで読むならnote版がおすすめ。

ぶっちゃけ、こんなタメになるお話を月324円(税込み)で読めるとは、他のひとり事みたいなコラムとかnoteに月500円も出したくなくなりますよ。これほんとです! 

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワーク× 正社員× 3児の母(8歳、3歳、1歳)。おまけにブログ書き。永江一石(@isseki3)事務所アシスタント兼、危険な受動喫煙撲滅党多摩支部長。裁量労働制で在宅正社員してます。青学日文卒 / 元雑誌編集者 / ブログリニューアル1ヶ月で1万5千PV

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