読書

NTTドコモのトップセールス、酒井晃士さんの本

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誰にでもできて大きな成果を生み出す44の「とても小さなこと」。「ダメ営業マン」が25000人中トップとなり5期連続目標達成率300%をたたき出した奇跡のストーリー。のび太でもできるような「ほんの小さなこと」があなたとお客さまを幸せにする!

素の自分をさらけ出してみよう

酒井先輩と私は合唱部の中で
渉外担当の先輩と後輩関係でして、
よく仕事などを教えてもらってました。

大阪人らしい気さくな人柄で
誰とでもすぐ打ち解ける方でしたので、
本書の中の「引っ込み思案なのび太くん」
「人と会うのも話すのも苦手」とは
イメージがかけ離れていて、
「いやいやそんなはずは…」と
思いながら読み進めてました。

ただ、読んでるうちに
典型的人見知りである私でも
共感できる部分が多く、
「もしやこれまでのイメージは努力の賜物で、
元々の性格はここに書かれてる感じだったんでは…?」
と思い始めました。だとしたらすごい!!

本書の中で印象的な一節↓

実際に僕の周囲にいるトップセールスたちは、必ずしも「完璧な人」ではありません。見方によっては、少し頼りなさそうな人のほうが多いのです。
しかし、彼らは結果をきちんと出し続けています
きっと彼らは、最初から完璧を目指してはいないのです。逆に、「自分は完璧ではない」という点を自覚しているからこそ謙虚になり、人間的な魅力を醸しだしているのです。
人は誰でも、足りない部分があるものです。

・・・
今日からは完璧を目指すのをやめて、ありのままの自分をどんどん見せましょう。大人ぶって出していなかった、あなたの素の部分を開示することで、周りの人をグッと惹きつけるきっかけになるはずです 。

これ、ベストセラー『ハーバード流宴会術』にある
「心のパンツを脱ぐ」に似てますね。

相手が心を開いてくれて、ウェルカム状態だと
こちらも腹を割って話しやすい。
逆に「なんか凄そうな人だなあ」「デキそう」な人ほど
一目置いてしまい、不用意に近づけなかったりします。

ちょっと抜けてたり
突っ込みどころがある人の方が親しみやすいですよね。
なら自分がそういう人になってしまえばよいのです。
「オープンマインド」って大事。
もちろん、仕事ではしっかり結果を出した上で!



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おまけ:目が細い、、!

途中、ひそかに笑ってしまったのが

僕の目は、細くて小さいんです。
かつて大学生三百人超が集まった会で、
「目の細さ」選手権を開催し、優勝したこともあります。 

という箇所(笑)。
酒井先輩の目の細さは大学時代から有名ですが、
その細さを逆手にとって
プレゼンや講演などここぞという場面で
カッと開いて「開眼」し、一点集中されてきたんだとか。
さすがです!
( ↓ 笑うと目がなくなるという笑顔、素敵ですね!)

sakai2

 
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  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワーク× 正社員× 3児の母(8歳、3歳、1歳)。おまけにブログ書き。永江一石(@isseki3)事務所アシスタント兼、危険な受動喫煙撲滅党多摩支部長。裁量労働制で在宅正社員してます。青学日文卒 / 元雑誌編集者 / ブログリニューアル1ヶ月で1万5千PV

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