Uncategorized

匿名でブログを書くということ

投稿日:

前にも書きましたが、私は2006年から匿名でブログをやっていました。
今ではすっかり更新も滞り、Twitterという代替品を知ってしまったのでこれからも更新の予定はないのですが、8年間という割と長い間不定期ながらブログで色々書き綴ったことに関しては、一言で言えば「本当によかった」と感じています。

それは、年始に読んだこのブログですっと腹落ちしました。

あなたの文章を、私は読んでいます/ちきりんブログ 

匿名でブログを書くのは変? 

匿名でブログをやっていると、よっぽどのことがない限り最初は誰も読んでくれません。私も仲の良い知り合い2〜3人には存在を教えてましたが、その他学生時代や仕事関係の人には一切伝えず、ひっそりと、しかし淡々と更新を続けていました。

内容といえば、それはもう赤裸々なこと。読み手のことは意識せず、ひたすら自分の脳内垂れ流しのように、感じたこと、思ったことを書いていました。悩みなんか書いた日には思いが高まって何万字も書いたことも。誰も読んでないのをいいことに、ホント好き勝手書いてました。

 

アクセス数1でもブログを続ける理由

でも、不思議とブログ書くと心が落ち着くんですよね。ちきりんさんも書いてますが、

 

完全に匿名でブログを書くと、自分の思うことをそのまま素直に表現できるはず。誰にも遠慮せず、誰にも羞恥心を感じず気遣いもせず、思うがままにかけるはず。そのことが書き手の精神に与える安定剤としての役割は決して小さくないのでは?とちきりんは思ってます。

これ。「精神安定剤」としての役割。これがとても大きいです。

実際、私なんて辛い時や愚痴なんかは感じたストレスが大きいほど即ブログ化して記録に残してました。マイナスの気持ちって、一回自分の中から出しておくことでかなり軽減されます。経験的に断言。

友達にブログ勧めることも多々ありました。匿名でもいいと思うんです。誰も読んでなくても、「書くことがあなたを救ってくれる」ことがある。とても納得する言葉でした。

今は匿名ブログはやめて、実名に切り替えてブログをしてます。それは、書く目的が「精神安定剤」ではなく、「(タグ打ち、アフィリエイト等々)ウェブの勉強」「読者目線の情報発信」「独自ドメイン&実名ブログを定期的に更新することが生活にどう影響するかの実験」に変わったので。精神安定剤は裏アカのTwitterで代替してます(笑

年始初めての記事でした。今年もよろしくお願いいたします!
 

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワーク× 正社員× 3児の母(8歳、3歳、1歳)。おまけにブログ書き。永江一石(@isseki3)事務所アシスタント兼、危険な受動喫煙撲滅党多摩支部長。裁量労働制で在宅正社員してます。青学日文卒 / 元雑誌編集者 / ブログリニューアル1ヶ月で1万5千PV

-Uncategorized

Copyright© ユラブロ。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.