読書

改めて読む『武器としての書く技術』

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今とっても感銘を受けている本があります。
『武器としての書く技術』。
これ読んで、自分がいかに「書けない」かが
よくわかりました。

仮にも2006年から8年間(不定期に)ブログ書いてきて、
雑誌や書籍の編集者だったことも3年ほどありますが、
ウェブ用の文章がこれほどまでに書けないのかって。

著者のイケダハヤトさんの文章は、読ませるんですよ。すごく。
何がすごいって、内容もさることながら、
滑らかな文章の響き。読んでてとても心地がいいです。

また、ブログはあくまで読者がいて成り立つもの、
公開するものであるという考えも納得しました。
私が8年やってたのって、ただの独り言だったなーって。

いや、まぁそういうスタンスだったんですよ。ずっと。
元々は就活の悩み(グチ)を吐き出す場所を作りたくて始めて、
それが日々の出来事、彼氏とのノロケ、ぐち、
会社の悩み、どーでもいいことなんかの日記化してきて。

相変わらず暴言罵詈雑言キチなこと書き連ねてたから
一部の親しい人以外には公開できず。
ヒジョーに一方通行の脳内垂れ流しブログを書いてたんです。

でも、それも一旦お終いにしようかと。
イケダさんいわく、
「ブログは誰かに見てもらわないと意味がない」、と。
誰にも話さず、こそこそ書くのは終わりにしようと思います。

その代わり、もっとブログに力を入れていこうかと。
そこで心機一転、独自ドメインとって、
こちらに引越してきたわけです。

あちらの自己満ブログは残しますが、更新頻度はかなり下がります。
これからはここで日々のことや、
ウェブに関するあらゆることをつぶやき、公開し、
そして暴れてやろうと思ってますんで、どうぞよろしくお願いします。

決意を新たにした1冊。↑とっても読み応えありますよー。
感銘受けた部分まだまだあるんで、
機会見つけてまたご紹介します。

 

  • この記事を書いた人

ゆらまりえ

在宅ワーク× 正社員× 3児の母(8歳、3歳、1歳)。おまけにブログ書き。永江一石(@isseki3)事務所アシスタント兼、危険な受動喫煙撲滅党多摩支部長。裁量労働制で在宅正社員してます。青学日文卒 / 元雑誌編集者 / ブログリニューアル1ヶ月で1万5千PV

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