昨日5月27日(土)は、息子(6歳)の小学校入学初の運動会でした。

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晴れ渡る空の下、4月から練習を重ねてきた成果を発揮する日。運動音痴の両親の下に生まれ、超インドアな6年間を過ごしてきた息子はこの日のために「かけっこ教室」なるものに参加するほど(1回だけね)気合を入れてきました。

運動会の主役はもちろん息子。ですが、それを支える影の主役は母親といっていいのではないでしょうか。何しろ前日から始まるお弁当の準備、下ごしらえ。当日の持ち物チェック、10時には空っぽになる息子の水筒の中身補充、子供たちの日焼け対策。諸々抜かりなく当日を迎えたつもりではいましたが、参加してみた感想としては、

まだまだでした。

いやー小学校の運動会、本格的!保育園&幼稚園のワイワイゆるーい感じとはワケが違う!去年までののんびりムードのまま行ったら大コケします。きっと。わしの二の舞いになるな、屍を超えていけ・・!

というわけで、小学生のお子さんがいるご家庭だけでなく、お子さんがこれから小学生になるご両親向けに、これは準備しといた方がいいと思うリスト作りました。あくまで1回のみの体験に基づいた個人的主観ですが、少しでも参考になれば幸いです。


応援席編(主に晴天時)

1 帽子、サングラス、日傘、日焼け止め関係

5月末の晴天といえば、日中は30度近くにもなる猛暑です。しかも小学校の校庭とか日陰はゼロで、とにかく暑い。日焼け対策はどれだけやってもやり過ぎることはないでしょう。

わたしも自分用に日焼け止め、日傘を持っていきましたが、さらにサングラスもあれば良かったなと教訓になりました。日焼け止めを塗ってなかった夫は腕がピリピリするほど日焼けしたようです。

校庭にはキャンプ用テントを持ち込んでる方も大勢いました。特にお弁当タイムの11時半〜12時半には直射日光のピークになるので、テントの中でゆっくりご飯を食べれるのいいなあと横目で見ながら思いました。 

2 スマホの三脚


運動会といえば子供の写真撮影は欠かせないのですが、ずっと首から一眼レフを下げてるのも重いので、手軽なコンデジや高性能スマホで撮影している方も多かったです。その中で、「これいいなー」と思ったのがスマホ用三脚。これがあれば子供が一所懸命走る姿やダンス姿など大事な瞬間を見逃さずにいられ、応援に集中できますよね。

3 座席、椅子、ベンチ型椅子


応援といえばシートは当たり前ですが、なにげに朝8時半から15時頃まで6時間近く薄ーいシート1枚の上に座り続けるのはめっちゃ疲れます。 なので、折りたたみの小型椅子や、持ち運び可能なベンチ型椅子があれば、少しでも負担を軽減できます。周囲も結構所持率が高く、これはいいなーと思いました。あとはシートの上に毛布を引くとか、自宅のクッションを持っていくのもおすすめです。

4 クーラーボックス


炎天下の中で大人2人と幼児1人が長時間応援するには、最低2リットル以上の水分が必要です(体感値)。さらにお茶だけでなく、時にはさっぱりした炭酸が飲みたくなったり、小さい子がいたらお茶だけでなくヤクルトやりんごジュースを飲みたがったり、大量に汗をかいたらスポーツ飲料が欲しくなるなど何種類か揃えておくと安心というもの。

それも自動販売機があれば一発で解決なのですが、公立小学校にはなかったり、近くのコンビニまで5分以上歩かなきゃならない場合もあるでしょう(うちがそう)。そんな時、クーラーボックスがあると便利。周りの先輩ママさんはこれに何本もペットボトル入れてました。持ち運びが大変なので、カートに乗せて移動して。プロですな。

5 自分の子供が出てない時を過ごす用のもの(※必要な場合)

いや、これは邪道なのは分かりますが・・運動会たるもの、自分の子供が出てない時も地域の子供たちを全力で応援しようよ!というのは分かるのですが・・ぶっちゃけ、自分の子供の出場種目以外はさしたる興味も湧かずぼんやり過ごしてしまいがちです。

そんな時、スキマ時間で出来る仕事のインプットや普段から聞いてる余暇用音楽等を持ってきておくと有意義な時間が過ごせると思いました。いやほんとすみません・・

子供の服装編

1 靴下、靴、髪型を目立たせる


これはダンスや玉入れなど、子供の集団競技時にめちゃ痛感したことなのですが、数十人の子が同じ体操着と同じ紅白帽を被ってると、 、

全く見分けがつきません!

正確には男女の区別がつくぐらい。でもって限られた競技時間の中で自分の子はどこだ?!とウロウロ探し回るうちに気づけば終わってた・・なんて悲しすぎる結果にならないために、周りの賢い先輩ママたちは子供に目立つ色、柄(シマシマ、赤、真っ青等)のハイソックスを履かせたり、靴を蛍光色にしたり、髪型を普段と違う三つ編みにしたり、工夫されてました。

これは来年絶対うちも真似しよう!と思いましたわ。

まとめ

ここまで書いて何が言いたいかというと、晴天の5月開催の小学校の運動会は想像より過酷ということ。降り注ぐ日差しに応援する方も体力&気力を消耗しますが、何とか万全の準備をして臨み、かわいい子供と素敵な思い出を作りましょう〜!